JUGEMテーマ:アニメ感想

JUGEMテーマ:アニメなんでも

 

 今話は、前半と後半で話が分かれます。

 

 

 前半は、ギルド戦で脱力気味の武装探偵社にちょっかいを出して返り討ちにあった闇組織の話。

 

 この闇組織、武装探偵社の御用達の喫茶「うずまき」の店内をめちゃくちゃにし、店長にケガを負わせた。これに武装探偵社の面々は激怒。皆、一気にやる気モードになり、闇組織のアジトを暴き、最後は与謝野先生の武器で……あぁ(説明するのがコワいよ)。

 

 ヨコハマではなく、他所から来た組織だったので、武装探偵社の恐ろしさを知らなかったのだろう。

 

 それよか、ルーシーさん、ギルドから喫茶のウェイトレスに転身?でも似合ってる。

 

 

 

 後半は、花袋さん登場!

 

 花袋さんが憧れの撫子に恋文を渡すべく、訪ねてきた敦君&国木田君に依頼。樋口さん、芥川君に必死になりすぎだけど、銀イコール撫子だとは気づかんかったのかね。随分近くに居たはずなのに。マスクの所為?

 

 結局、花袋さんの恋は実らなかったが、武装探偵社の依頼は引き受けてくれる模様。ギルド戦、モビーディックのスマホに埋め込まれたネズミマークのチップ。フョードル・Dと関係がある鼠の組織。元は優秀な武装探偵社の社員だった花袋さんに調査を託した国木田さん。

 

 花袋さんの異能力「蒲団」は凄いね。信号、青から赤に変えていたもの。電子機器に影響を及ぼす能力。使い方次第で、戦闘特化の敦君や芥川君とは別次元で強さを発揮しそう。

JUGEMテーマ:名探偵コナン

JUGEMテーマ:アニメ感想

 

 集められた名探偵(前編)が昨日、放送された。

 

 ……が、この話は、2001年に『集められた名探偵!工藤新一VS怪盗キッド』として二時間SPとして放送したもの。それを今回は、前編と後編に分けて再放送するようだ。

 

 前編と後編で合わせて一時間の放送なので仕方がないかもしれないが、色々なシーンがカットされていて残念な感じ。冒頭の毛利探偵事務所に不気味な招待状がくるところや、蘭と槍田さんのトランプゲームとか、「ちょこちょこと無くなってる〜」と思いながら見てた。

 

 『まじっく快斗』原作の『時計台編』がカットされているのは、『名探偵コナン』本編とは別だからとある程度納得もいくが、それ以外のところは放送してほしかったよ〜。

 

 話の細かな内容については、再放送なので省くとする。確か、Pixivで大まかなストーリーが載ってたし。

 

 

 それにしても、2001年当時、『集められた名探偵』の話が、後々、名探偵コナンの根幹に関わる重要な回になるとは思わなかった。

 

 ただ名探偵が集まって謎を解くスペシャルな回としか思っていなかったから、今振り返ってみてビックリ( ゚Д゚)。

 

 半世紀前に亡くなったとされる大富豪・烏丸蓮耶。原作ではその正体が出ているが、「あぁ、そうだったのか」という事実が、単行本95巻で判明している。BOSS〜。

 

 『集められた名探偵』が再放送されるということは、アニメでも正体が明かされる時が近づいているのかな。

JUGEMテーマ:アニメ感想

JUGEMテーマ:アニメなんでも

 

 太宰&中也、過去話とは打って変わって、現在時間軸に戻った今話。

 

 

 ポートマフィア五大幹部A(エース)とフョードル・Dの戦い。というか頭脳戦。

 

 カジノのディーラーとして元締めとして、金の力でのし上がってきたA。猜疑心が強く、自分の部下達に首輪を付ける念入りさ。

 

 Aの持つ異能力は、相手の命を宝石に変えるというもの。実際、いとも簡単に部下の命を奪い宝石に変えていた。

 

 だが、フョードルの頭脳の前では全く歯が立たず、誤った情報を鵜呑みにし、自分の首を吊って自分を殺してしまうという残念な結果になってしまった。

 

 

 プロの誘拐屋に誘拐されたところから、フョードルの計略は始まっていたわけで、一体何手先まで読んでいるんだ?

 

 52枚のトランプカードを傷などで、数字の大小、つまり相手のカードよりハイかロウかを当てたのかい。しかも、時計や入り口をワインやコルクで故障させ、あたかも異能空間にいるように見せかけるなんて。しびれた。

 

 フョードルは、Aが密かに情報を集めていた、ポートマフィアの異能力リストを手に入れるのが目的だったらしいね。最後は、Aの船事、Aの部下も始末し、去って行った。

 

 首輪をつけられたAの少年部下(カルマだっけ)が、最期に首輪が取れ解放されたのがせめてもの救い、となるのか。うーん、でも嫌だな、こういうの。

 

 フョードルの次の目的は、ポートマフィアと武装探偵社。バトル始まりかな。

 

 今回、太宰さんも敦君も出番無し。敦君主役なのに、三期始まって、まだ一回も出てない?

JUGEMテーマ:名探偵コナン

JUGEMテーマ:アニメ感想

 

 昨日、紺青の拳(フィスト)を見に行きました。やっと行けた。調子が悪くてなかなか行けなかった。うー。

 

 

 今回のコナン劇場版は、シンガポールが舞台。

 

 

 怪盗キッドにさらわれて、酸素ボンベ入り(?)スーツケースに押し込められシンガポールへやって来たコナンは、アーサー・ヒライと名乗り、現地の子供として行動することに。

 

 もちろん、キッドは新一に化け、シンガポール入り。コナン、蘭、小五郎、園子と共に行動をしていた。

 

 

 ↓以下、ネタバレなどを含む感想なので、見ていない方は注意。

 

 

 

JUGEMテーマ:アニメ感想

JUGEMテーマ:アニメなんでも

 

 中也VS蘭堂、太宰VS先代首領、それぞれの戦い。

 

 中也君はバトルの終盤、ついに両手を使いましたね。両手を使わないほど追い詰められた時、少しは自分という人間に愛着が持てるかもしれないなどと思ったからなのか。

 

 かつて、蘭堂さんは、仲間と共に二人で欧州からきた諜報員だったよう。ヨコハマにあったという人工的に異能を生み出す施設を調査していた。が、土壇場で仲間に裏切られてしまう。その時の起きた爆発と共に記憶を失った。

 

 中也君は、その施設にいた異能生命体だった、のか?人生の途中からしか記憶がないので、自分が何なのかよく分からないから、自身に愛着ももてなかったのかなぁ。

 

 中也君は両手を使って蘭堂さんとの戦いにケリをつけ、ついてに太宰さんも一撃パンチを先代首領にくらわした。蘭堂さんを倒せば、蘭堂さんの異能と化していた先代首領も消えるよな。

 

 

 蘭堂さんの墓参りの帰り、羊の仲間に裏切られ、GSSの兵士に殺されそうになる中也君。そこにタイミング良く太宰さんか現れるが、どうやら森さんの命令で来たようだ。中也君は羊の少年達を見逃す条件で、ポートマフィアに入る決意をする。その後、GSSは太宰さんとポートマフィアにより殲滅したようだ。

 

 組織の長とは「組織の奴隷」という森さん。中也君は自分に長として足りなかったものを教えてもらい、感銘したのか、森さんとポートマフィアの為に尽くすことになった。

 

 それにしても、太宰さんと中也君、ポートマフィアに正式加盟した時期が、ほぼ同時期だったとは。太宰さんと森さんの出会いも気になる。いつ頃だろうねぇ。

 

 

 蘭堂さんは仲間を殺してしまったというが、安吾によると、この時の仲間は実は生きていたようだ。けど、亡くなった蘭堂さんが知る由もない。それはまた別の話になるらしいが、それが作中で語られる機会はあるのだろうか。

JUGEMテーマ:夏目友人帳

 

 夏目友人帳24巻【2019年5月10日 第一刷発行】

 

 

 第九十五・第九十六話「苦手なふたり」

 タキにカッコいい彼氏がいるという噂がある。西本からそう聞いた夏目は気になり始める。そんな折、独りで何やら悩んでいるタキの姿を、ニャンコ先生と共に目撃するが……。

 

 ……その彼氏の正体はタキの兄・勇さんでした。大学生らしい。年の近い兄妹って、二人で並んで歩いているとカップルに見えちゃうこともあるかもねぇ。西本と夏目の早とちり&誤解。

 

 タキのお兄さんって、カワイイ系のイケメンだったのね。でもって、タキとは違い、妖を信じず現実主義的な人。家にあんまり寄り付かないのは具合が悪くなるようだ。実家に長居すると頭が痛んだり、内臓を圧迫されたりするかららしい。

 

 その原因は、勇さんは妖にくっつかれやすい体質のため、実家の結界で具合が悪くなるから。ニャンコ先生の話だと、それで無自覚に実家に寄り付かないみたいね。実際、実家に帰ってきた時も妖が憑いていた。あんまり悪さはしないヤツらしいが。

 

 なんやかんやで、祖父の影響で妖に縁のあるタキと勇さん。そして、ニャンコ先生をかわいい生物と魅惑を感じる感性も良く似ていた。

 

 

 

 第九十七・第九十八話「怪しき来訪者」

 田沼を訪ねてきた怪しげな客がいる。心配になった夏目は田沼の家へ行く。そして田沼やニャンコ先生とその客を待つことにするが……。

 

 怪しげな客の正体は、三篠だった。三篠……人に化けられたのね。

 

 三篠は八ツ原近くの鈴泣き沼の主だが、古寺を挟んだ向こうの沼にもササメという名の主がいる。ササメは三篠と違い姿は持たない。三篠とササメは力を溜めては、時々どちらが優れているか勝負をして競っていたようだ。

 

 ところが今回、ササメはいつもの木偶人形ではなく、八ツ原の寺息子で妖力が高い田沼に取り憑いてしまった。ササメを田沼の体から引き剥がそうと、三篠はかつて勝負した思い出の場所を巡ろうと考えた。

 

 ササメが勝負した思い出の場所を巡っているうちに、もう一度木偶人形に乗り移り、早く勝負しようと言ってくるのを三篠は待っていたのか。

 

 友人に追いつけないササメに同情した田沼は、自分の体を貸そうとするが、ニャンコ先生がうまい具合に説得(?)して止めてくれました。いや、説得じゃないよな、これは。

 

 結局、お互い木偶人形に乗り移り、二人だけの勝負をする三篠とササメ。勝負の結果は、夏目も知らないまま……。

 

 

 

 特別編20「幕間探偵」

 俳優(祓い屋)でもある名取さんの主演映画『煌き探偵 明星光太郎 葬列の婚約者』を見に行った夏目。友人の田沼、西村、北本も一緒だ。

 

 映画の内容は、貿易商の御曹司・黄田稔氏と婚約が決まっている紅川蘭子が、探偵・明星に依頼をもってくるところから始まる。彼女はどうやら稔氏の飼っているオウムが恐いらしい。

 

 「ツギモコロセバイイ」とささやく不気味なオウム。しかも、稔氏には以前三人の婚約者がいたが、全員事故で亡くなっていた。探偵・明星は、依頼人である蘭子のため真相探しに乗り出すが……。

 

 友人達と、あーだこーだ推理しながら映画を楽しむ夏目が描かれるのは初めてなんじゃないだろうか。こんなにも自然な夏目が見れるとは。

 

 怪しいオウムを経験上、妖だと思ってしまう夏目は推理できそうにないね。

 

 で、結局、この映画の真犯人は誰だろう。判断材料が乏しいから、田沼の推理が近いと思うしかないのが残念。

 

 

 

 第九十九話「ビューティフルドリーマー」

 凧妖から旅連れのオリガミ妖を預かった夏目とニャンコ先生。オリガミ妖は本当の姿は別にあるらしいが、気難しくオリガミを依り代に籠っているらしい。

 

 凧妖が迎えに来るまで、オリガミ妖の面倒を見る夏目とニャンコ先生。オリガミ妖は守ってもらっている間、旅先でみた綺麗な風景を夢として夏目に見せる。

 

 別れ際に依り代から本当の姿を見せるオリガミ妖。お礼として夏目の部屋に花の絵の風景を描いて去っていった。

 

 オリガミ妖がみせる夢の中の風景が中心だったので、大きな動作は無かったが、ほんわりとして、これはこれでよい話だったと思う。内気な者が、自分の気持ちを伝えるのって難しいよな。

 

 

 

 次回、25巻は2020年春頃に発売予定(2019年5月時点の情報なのでズレるかもしんないけど)。次で100話目か。おぉ、いよいよそこまできたんだなぁ。

JUGEMテーマ:アニメ感想

 

 OVAの25話を経て、アニメ『文スト』第三シリーズは26話から開始〜。

 

 26話見損ねたので、27話から感想。

 

 

 第27話「荒神は今」

 

 数年前の過去話、15歳の太宰さんと中也君の話。年齢が年齢なので、現在軸の二人より幼さが残っています。

 

 中也君を主軸に据えた過去話。この頃の中也君は『羊』と名乗る荒くれ武装少年達のリーダーだったのね。その一方で、太宰さんはというと、森さんの使い走りみたいなことをしていた……と。

 

 立場が違えど、この頃から二人独特の会話の掛け合いはさほど変わっていない模様。

 

 中也君と太宰さんの奇妙な縁から始まる、『アラハバキ』や『先代のポートマフィアの首領の噂』の真相探し。

 

 

 『アラハバキ』というのは伝承上の神の眷属だといわれているがはっきりしたことは分からないらしい。それが先代首領の噂とどう関わっているのか、そもそも『アラハバキ』の姿(正体)をはっきり見た者はいないという。

 

 ポートマフィアの準幹部・蘭堂は一度見かけたことがあるが、四足歩行の獣(手足を地面につけた人間?)に見えたそうな。

 

 

 ゲーセンで対戦をする太宰さんと中也君。そこに現れる『羊』のメンバー二人。『羊』も一癖ありそうな感じですな。中也君の力に頼り切っているのかねぇ。

 

 

 ……で、今回のラスト、『先代のポートマフィアの首領の噂』の出どころは蘭堂さんでした。

 

 そして『アラハバキ』の正体は、中也君でした。「実は調べている本人がその正体でした」っていうオチなのね。


PR

Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

Books

advertisement

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM