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 昔のブログの感想記事、最後の一つ。

 

 

 名探偵コナン 怪盗キッドVS京極真(前編)(後編)

 

 (感想記述:2014/8/13)

 


諸事情により感想書きそびれてしまいました。ので今回感想は簡潔に……。

 


蘭の友人でもある鈴木財閥の令嬢・鈴木園子は、自分の両親に、恋人である京極真を紹介する。格闘好きということで、園子の父・鈴木会長の反応はまあまあよい反応。しかし、園子の母・朋子は、二人の交際を快く思わないらしく言い争いに……。なんでも園子の姉(長女)である綾子が富沢家に嫁ぐと決まった今、鈴木家を継ぐのは園子しかいない!……というのだ。


その頃、鈴木大博物館では、アレキサンドライト「翠緑の皇帝 グリーン・エンペラー」を展示する事にした園子の大叔父・次郎吉が苦慮していた。何度シミュレートしてもキッドに勝てる算段が思い浮かばないのだ。

 

 そんな次郎吉の前に、園子の恋人・京極真が現れる。京極は自分も宝石の警備に加えてほしいと次郎吉に話を持ちかける。どうやら京極は園子が怪盗キッドに熱を上げているのが気に入らないらしい。

 

 最初は断ったものの、京極が400戦無敗の空手チャンプと知り、警備に加えることにする。警備の方法は、京極が美術館の展示室の中で宝石を首にぶらさげて護るというもの。拳銃の弾(この時はBB弾)をよける京極ならではの世界最強の防犯システムを考えたような(?)次郎吉氏。

 

 一方、キッドの予告日時が迫る中、園子の母・朋子は、京極にある賭けを申し出ていた。そして、キッドもまた園子の前に現れ、園子に賭けを持ちかけていたが……。

 

 

 

 ≪感想≫
風来坊って……。園子の母さん、厳しいなー。京極さんが心配。いびられそうだよ。

 

 家継ぐ気ないって言ってるけど、結局、園子は家を継ぎそうな気がする。本人は嫌だと言ってはいるけど、園子ならやっていける。間違いない。性格も含めて、たぶん嫁いで出ていく姉さんより向いてるよ。でも京極さんも大変だなぁ。

 

 蘭ちゃんのドレスアップ姿にテレテレのコナン。胸元開きすぎなのか、蘭ちゃんの胸元をコナンはちゃっかり見てます。

 

 京極さんと園子の母・朋子さんの賭けの内容は、宝石を護れなかったら、園子をきっぱりあきらめるということでした。

 

 でもって、園子とキッドの賭けは、もし「翠緑の皇帝 グリーン・エンペラー」を首尾よく手に入れる事が出来たなら、鈴木財閥が所蔵している美術品の中から、自分が指定する一品と盗んだ宝石を交換してほしいというものだったらしい。……が本当は違っていて、京極さんが、園子に化けたキッドを見破れるかどうかが賭けだったんだろうね。キッドと園子、二人に振り回された京極さん……。大変だ〜。

 

 で、こっちも大変だったのが怪盗キッド。園子に化けて盗もうとしたら気づかれたので、宝石を持って退散しようとしたら、京極さんがキッドを捕まえようと、美術館の柱を折るわ、その柱を利用して跳ぶわで、さすがのキッドもビックリ。見ていたコナンもビックリ。

 

 さすが世界最強……だけど、壊れた柱の修理費馬鹿にならないですね。でも園子がいるし関係ないんでしょう。財閥ってすげぇ。金持ちハンパない。

 

 驚きを隠しつつも冷静に、今回は「お嬢様の勝ちですよ」といって去る怪盗キッド。今回はさすがにかなり胆が冷えたと思います。京極さんの試合の事を心配する園子はやっぱり乙女でした。

 

 京極さんがキッドの変装見破れた理由が指の長さ。園子よりキッドの方が、人差し指より薬指が長かったそうです。コナンいわく、ホルモンの関係上、女は薬指より人差し指が長く、男はその逆だそうです。もちろん必ずそうとは限らなく、蘭ちゃんはなぜか薬指が長いみたい。

 

 私も自分の指の長さを見てみました。長さがあまり変わらない。人差し指と薬指がおんなじくらいの長さなんだけど。こういうのもあるんですね。

 

 

 

 

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 名探偵コナンの方の怪盗キッドの感想記事もあったのでこの間upしました。

 

 まだ、もう一記事あり、それはこの後upしようと思います。

 

 名探偵コナン内に出てくる時の方がクールな感じでしたが、最近変わらなくなってきたなーと思うようになりました。怪盗キッドはこのまま二枚目から三枚目になってしまうのでしょうか。うう。

 

 それと、そろそろ次郎吉さんがらみの対決以外の怪盗キッドも見てみたいです。

 

 できれば今度はシリアス系で。

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 昔のブログの感想記事。名探偵コナン内での怪盗キッド。結局、トホホに終わっている〜。

 

 

 

 名探偵コナン 『怪盗キッドと赤面の人魚(ブラッシュマーメイド)後編

 

 (感想記述:2014/1/14)

 


四方を硬質ガラスで囲み、なおかつ、天井と両サイドを特殊合金の金網で覆った鉄壁の水槽から、みごと宝石―赤面の人魚(ブラッシュマーメイド)を盗った怪盗キッド。

 

 唯一盗めるとしたら、予告時間に水槽前のカーペットが捲れ上がった時。そのカーペットに覆いかぶされた人物の誰かがキッドの変装なのか。世良の提案で、予告時間に会場内にいた、蘭、園子、世良、小五郎、中森警部、その他警官達の身体検査を始めるが、宝石を所持している者はいなかった。

 

 園子は蘭が怪盗キッドの変装なのではと疑い、蘭に尋ねる。蘭は園子に時間を聞かれて携帯でチェックしようとしたけれど、携帯の画面が真っ暗になったから、移動しようとしてたらしい。


その話を聞いたコナンは、次郎吉のところに駆け寄り、宝石についてた金のネックレスの留め金が鉄製で、しかも錆びていたことを知る。

 

 「キッドは宝石を盗んだんじゃない。みんなの視界から消しただけ」「大きな思いちがい抱えたまま・・・まだそいつになり済ましている事を・・・」コナンの言葉の意味することとは・・・?

 

 

 

 ≪感想≫
水槽の看板プレート裏に、砂鉄を少し混ぜた亀の餌をまいといて、そこに亀がひっつくようにしといたらしい怪盗キッド。宝石についてるネックレスがプレートからはみ出そうになったら、キッドが自分の持ってる強力な磁石で調整しようとしてた。だからその影響で、蘭の携帯が真っ暗になったらしい。


その餌の仕掛けは天井の照明を使ったみたいで、キッドは事前に内装業者に扮して、水槽に落としたメッセージカードと共に仕掛けておいたんだね。で、亀はというと、次郎吉が懐に忍ばせて持ってました。


次郎吉の足元に刺さっていた、キッドのメッセージカード。そのカードには、次郎吉の購入した「赤面の人魚」は磁石にくっつくような合成ダイヤで、飼い主がイタリアの女優なら、ギリシャ神話のポセイドンではなく、ローマ神話の海神ネプチューンと名付けるはず。


こんな胡散臭い宝石を高額で買わされたと知られたくないなら、こっそり回収した方が賢明、とかなんとか書かれてあったのでこっそり回収したそう。要は偽物をつかまされたんだね・・・次郎吉さん。

 

 世良に化けてたキッド。しかも世良の事を、蘭や園子より一学年上の男子だと思っていてビックリしてた。そして最後は怒った世良にキックされてました。


世良のキックはキッドのほっぺにおもいっきりヒット!駆けつけた蘭や園子がタオル持ってきた隙見て逃げたキッド。

 

 「そういやパンツがやけにローライズだったような・・・」キッドは内心そう思ったわけだけど、世良の服を拝借した時点で気づかなかったのかな。いや・・・それ以前に女の子脱がしたの?気絶させて??マズイよ!犯罪だよ!怪盗自体犯罪だろうけど。でも相手が世良だからあんまりそう感じさせない不思議。

 

 しかし世良はそんなことは気にせず、帽子が戻って来て一安心見たいです。

 

 蘭にその帽子の事聞いてました。「これを拾った時、怪しい男見なかったか」と。蘭は見なかったと答えたけど。


「死んだ兄がよくこういうの被ってたから」そう言っていた世良だけど、この兄というのはやっぱり赤井のことなんだろうか。世良を「・・・」と意味深な目で見ていたコナンが気になる。

 

 ミステリートレインの時の事を感謝してるコナンが、キッドを見逃した今回。まァ、キッドはなんも盗ってなかったし。ミステリートレインの時、キッドは黒の組織の目をごまかすため、コナンに協力させられてたからね。くぅ・・・コナンめ・・・。


 結局三枚目なキッドだったよ。

 

 

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 こちらはまじ快ではなく、名探偵コナンに出てきた怪盗キッド。

 

 

 

 名探偵コナン 『怪盗キッドと赤面の人魚(ブラッシュマーメイド)前編』

 

 (感想記述:2014/1/9)

 


今回の怪盗キッドの獲物は、レッドダイヤモンドである「赤面の人魚(ブラッシュマーメイド)」。

 

 鈴木大博物館に展示されるということなので、園子と共に、コナン、蘭、世良は博物館の中へ。園子の大叔父・次郎吉氏が案内してくれて、博物館中を見て回る四人。そして、今回のキッドの獲物が展示されてる宝石がある展示場へ。


なんと亀が宝石を背中に貼り付けられたまま、水槽の中を縦横無尽に泳ぎ回っていた。次郎吉によると、その宝石はいわくつきらしく、半年前に海難事故で亡くなった大女優が飼っていた亀のポセイドンだという。なんとか亀だけでも助けようとして、自分の持っていた宝石を接着剤で亀に張り付けたという。拾ってくれたお礼と、亀の世話代もかねてあるらしい。

 

 そこに中森警部がやってきて、見物客を外に追い出し、亀の水槽の警備を始める。


だが予告時刻に「3(スリー)、2(ツー)、1(ワン)・・・」と、キッドの声と共に水槽前のカーペットの一部がめくれあがり、水槽と、園子、世良、小五郎、中森警部や数人の警察官を包み込んだ。


カーペットが元に戻った後、水槽の方をみると亀は消えていた。

 

 次郎吉氏が用意した網が張り巡らされた特殊水槽。その周りを警備する警察官やコナンたちの目の前で、キッドはどうやって宝石を背負った亀を盗んだのか・・・?

 

 

 

 ≪感想≫

 ベルツリー急行で展示するはずだったんだね。赤面の人魚(ブラッシュマーメイド)を背負った亀。


ベルツリー急行での事件があってからそう経ってないことになるけど、放送に間がけっこうあいたから、ああそういえばみたいな感じで忘れてたよ。

 

 世良はベルツリー急行で蘭が拾った帽子について気になっているようで、やっぱり世良は赤井秀一の妹なのかな。もっとも、ベルツリー急行に現れた赤井(火傷の男)は、ベルモットの変装だったわけだけど・・・。


しかしベルモットは本当に赤井の死を信じているんでしょうか。安室は疑っていると思います。私も赤井の死については疑ってます。赤井が簡単に死ぬわけないじゃん。もちろん半分願望です(笑)。

 

 コナンの言うとおり動物愛護団体が抗議しそうな、宝石を接着剤でいっぱい貼り付けられた小五郎いわくデコ亀。悪趣味なんだろうけど、水槽の中を泳ぎ回る姿が可愛かった。亀の作画かわいい。

 

 キッドのことだから、100%誰かに化けてます。カーペットに包まれた園子、世良、小五郎、中森警部、あと数名の警官が怪しいんだろうけど。

 

 予告時刻前、トイレに行った世良。蘭が気づかないうちにトイレに行った園子。あとから博物館にやってきた小五郎。予告時間直前に、携帯いじってた蘭。コナンは犯行後の水槽に入っていたキッドのカードから、蘭に疑いのまなざしを向けてたなぁ。

 

 「まじっく快斗」と違い、「名探偵コナン」に出てくるキッドは二枚目風だと思ってた。けどなんだかだんだん三枚目になってきてる気がするので、私は二枚目なキッドが見たいです。

 

 

 

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 昔のブログの記事4つ目。まじ快の中ではシリアスな話なので印象に残った。

 

 

 冬の怪盗キッドスペシャル

 

【第12話】ダーク・ナイトに愛の涙を

 

 (感想記述:2012/12/29)

 


  いつものように仕事(といっても怪盗)を終えて帰ろうとした怪盗キッド。だが、予想以上の雨が降っていてハンググライダーを使えない。その上、近辺には中森警部ら警察がキッドを探していて、うかつに動けない。

 

 その時、近くに何故か置いてあった携帯がなり、キッドが電話に出てみると、ナイトメアと名乗る謎の人物が。その人物のおかげでなんとか警察の追跡を撒き、逃走することができたが・・・。

 

 後日、ナイトメアが怪盗キッドと手を組み、秀峰美術館の宝石「ダークナイト」を盗むという犯行予告が警察に届く。怪盗キッドと手を組み秀峰美術館で悪夢を見せるというナイトメア。


 茶木警視によると、ナイトメアは成功率100%を誇る犯罪プランナーだが、仕事毎にパートナーを変え、しかも組んだ者は、後に警察に捕まるか、亡くなった状態で見つかるかのどちらかだという。

 

 犯行予告の当日、中森警部に頼まれ秀峰美術館の警備状況を見に来た快斗に、警察の機動隊の衣装を借りて快斗を驚かす青子。

 

 そこに、ナイトメアを追って来日した、ICPO(インターポール)の捜査官、ジャック・コネリーが秀峰美術館にやってくる。

 この後、トイレに行った秀峰美術館の近藤館長に変装したキッドは、中森警部を欺き、且つ事前に中森警部の声で電話をかけ白馬の到着を遅らせ、獲物の宝石であるダークナイトを無事盗み出す。キッドは盗んだ宝石と共にナイトメアとおちあうが、ナイトメアは宝石を奪いキッドを始末しようとする。

 

 

 

 ≪感想≫

 快斗=怪盗キッドだと知らないとはいえ、警備状況を自ら暴露する形になった中森警部。しかも青子に機動隊の制服をあーも容易く貸していいのかい?今回もつっこみどころ満載の警察面々(笑)

 

 組んだ者は一緒に仕事をして報酬を得られても、警察に捕まったり、死んだり、文字どおり不幸という悪夢をみせる仮面のナイトメア。しかしその仮面の下は、息子・ケンタを病から救いたいと悪に手を染める、哀しい父親の素顔だった。

 

 ジャック・コネリーは犯罪を憎む側の警察の人間でありながら、仲間を欺き、息子を欺き、一緒に組んだ者を不幸にもたらしても、ナイトメアという仮面を捨てられなかった。たとえそれが息子・ケンタを救うためだとしても、キッドの差しのべた手(善意)を選択できなかった彼は、宝石(金)とともに、冷たい地面(底)に落ちてゆく。


 本当に悪夢を見せられていたのはジャック・コネリー自身かもしれない。

 

 父親の事を想い、現場に行こうとするケンタ。ケンタと一緒に駆けつけようとする中森警部、青子、白馬。その直前、地面に落ちたジャックのナイトメアの仮面を割るキッド。そのおかげで、ケンタは父親がナイトメアだと知らずに済んだけど、白馬はナイトメアの正体が、ケンタの父・ジャックだと気づいたみたいですね。

 

 中森警部は、手袋からキッドがナイトメアを助けようとしたとは思っているみたいで、真相には気づいていないようだった。

 

 まじっく快斗は割とコミカルがある話が多いけど、今回の話は、暗めというか・・・なんか後味悪い。

 

 幼くして独り残されたケンタが、この後キッドとナイトメアの仲間割れに巻き込まれて父親は死んだと思い、“キッド(快斗)を恨むんじゃないか”とか、そんなことを想像してしまった。もしそうだとしたら、嫌だな。


 何のためにキッドが仮面を割ったか分からなくなる。キッドが、父親を悪夢から解放してくれた、とは思ってくれないだろうなぁ、きっと・・・。

 

 でも、こんな時、コナン(新一)なら、どうしたろう?キッド(快斗)みたいに覆い隠すのだろうか。それとも、それが哀しい真実だとしても、白日のもとにさらすのだろうか。


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