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 今回で、文ストのアニメ第三クールも終わった。

 

 第37話「回向(ECHO)」

 

 

 敦君、芥川君と協力し、フョードルの部下・イワンを倒す。

 

 ウィルス異能者も逃走経路先の出口で、武装探偵社とポートマフィアの面々に倒される。皆さん、逃走経路を読み待ち伏せしてたんだね。ズラリと勢ぞろい。

 

 ウィルス異能者は、案外小物のような感じで、福沢社長と森さんにぶっ飛ばされてしまった。あらら。お二人ともフラストレーションが余程たまっていたんだろう。

 

 フョードルは、太宰さんの機転とフランシスの所有する『神の目(アイズ・オブ・ゴッド)』で居場所を知られ、異能特務課の御用と相成った。安吾、おいしいとこ持って行った。

 

 

 事件が無事解決したお祝だろう。パーティでごちそうの武装探偵社。乱歩さん、ポオ君の異能から出てこられたんだ。

 

 敦君はちょい凛々しくなったね。半年後、芥川君との再会まで強くなることを決意。そんな敦君と、太宰さんの乾杯でend

 

 

 とりあえず、文スト第三クール、無事見終えられてよかったよかった。

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 花袋さんの布団が「よし子」でなく、別の布団に変わってた模様。気づかなかった。

 

 福沢社長と森さんの因縁。夏目先生の三国構想にのった過去。敵だったり、味方だったり、立場は違えどヨコハマを見守り続けたらしい。

 

 その夏目先生、春野さんのネコでした。異能力なの?猫の姿。いきなり現れて、福沢社長と森さんを止めに入りました。

 

 

 敦君、芥川君と共闘。太宰さん、退院できたのね。

 

 ウィルスの異能者を捕まえることが目的だが、残り12時間。

 

 

 次回に、つづく。

 

 

 あ〜ぁ、調子悪いよ〜。シャワー後、寝よう。明日は早い。

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 『共喰い』ウィルス発動まで、あと17時間。

 

 国木田さんの脆さがちょっと出ていた今回。真面目だからなぁ、国木田さん。前回シーンであったが、関係のない少女が目の前で爆死したのが堪えたのかな。

 

 乱歩さんが、意外としっかりしていた件。菓子ばかり食ってダラーっとしているだけではないのね。中也君の足止めをかってでるしさ。頼もしい人になってた。中也君を上手く挑発して、ポォ君の異能に引きずり込んでたよ。

 

 

 社長の命に反してポートマフィアと戦うことを選択した、乱歩さん、与謝野先生、鏡花ちゃん、賢治君、谷崎君。それとは逆に、死の鼠の長であるフョードルに繋がる手がかりを求め、花袋さんの元に行く敦君と国木田さん。選択の時間さえ無いもんな。

 

 花袋さんの安否が気がかり。布団(よし子)に大量の血痕が残っており、室内の隠しカメラから、どうやらフョードルに銃撃された模様。

 

 

 入院中の太宰さん。よそに避難中のナオミちゃんと春野さん。どこかへトコトコ向かっている猫のミィちゃん。

 

 そして、アンの部屋から出た福沢社長と、ポートマフィアのビルから抜け出たボスの森さん。たった一人で抜けて向かった場所は、お互いだけが知る場所だったようだ。

 

 次回は、この二人の因縁の対決からだろう。10年って言っていたし。

 

 

 変わったのは、鏡花ちゃんだけじゃない、芥川君も微妙に変わってきたよ。初登場から見ればさ。

 

 

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 谷崎君の異能力・細雪で探偵社員の幻像を作り、相手の目をそらせ、福沢社長を逃がす武装探偵社の面々。その間当然、谷崎君はポートマフィアの人質となることに。

 

 谷崎君が人質に取られている間、乱歩さんの作戦で、ウィルスの異能力者を見つけることにするが。

 

 だが、手に入れた情報はガセで、作戦は失敗に終わる。それもフョードルの計算の内。乱歩さんは、作戦を止め、谷崎君の救出に向かう。なんとか、負傷した谷崎君を救出する鏡花ちゃん。

 

 一方、意識を取り戻した社長は、ポートマフィアと戦ってはいけないと考えているようで、その意思が探偵社員にも伝わる。

 

 皆の選択は……?

 

 

 

 ……と今回のあらすじを書いてみた。が大まかすぎた。それはそうと、谷崎君がめずらしく?活躍。姿を消したり現わしたり、確かに暗殺向きね。隠密にも向くよ、たぶん。

 

 少年達が銃で武装している姿、マスクの少年が銃で撃たれて叫んでいる姿、手榴弾で吹っ飛んだ少女、今回は酷なシーンがあった。これ今じゃ、地上波ゴールデンだと放送できない内容かも。

 

 フョードルは、ホントに何がしたいのだろう。書いたことが現実になる白紙の本を見つけて、全ての異能力を無くすのが目的なんでしょ。もっと、ストレートに本を探せばいいだけなのでは?……と思ってしまう。

 

 しかも、乱歩さん曰く、太宰さんを相手にしているみたいな感じらしいし、めんどくさいな

 

 

 アンの部屋に匿われている福沢社長。メルヘンチックなアンの部屋と、横になって険しい顔している福沢社長が、アンバランスでさ。微妙だ。

 

 最近、国木田さんがちょいと心配になってきた。もしかして、意外とメンタル弱い?

 

 ヨコハマ界隈で闇夜に起こっている異能力者の暗殺。

 

 分かっているのは、暗殺者が仮面を付けていることだけ。

 

 そして、ついに暗殺者の魔の手が、武装探偵社・福沢社長とポートマフィアの首領・森に襲い掛かる。意識不明の重体になる二人。

 

 

 暗殺者を追跡し見つけ出した芥川は、暗殺者の仮面を割る。

 

 その正体は、元ギルドのホーソーンだった。

 

 対ギルド戦。芥川からの攻撃から自分を守り重傷を負い昏睡状態になったマーガレットの治療の為、フョードルに協力することになったホーソーン。

 

 しかし、その代償として記憶を失い、フョードルに操られるままになっていた。だって目つきが、おかしいもん。可哀想に。

 

 

 ホーソーンの異能力「緋文字」は血液を操る。それを使い、ウィルスの異能「共食い」を福沢、森の両名に埋め込んだのか。

 

 フョードルの話をざっくりまとめれば、福沢と森のどちらかが亡くなれば異能は止まるらしい。

 

 武装探偵社とポートマフィアの対決は避けられない。それがフョードルの作戦のようだ。タイムリミット48時間で、異能を解除できるかどうか。

 

 

 フョードルの目的とフランシスの目的が一緒だった。ヨコハマにあるといわれる白紙の本(書いたことが現実になる白紙の書)を手に入れたいのね。

 

 常人より頭の回転が速いフョードルと太宰さん。でも、太宰さんは人は罪深い「だから、いいんじゃないか」と思っている。この世から全ての異能力を失くしたいフョードルとの違いが見えた瞬間。

 

 太宰さんがこの考えに至ったのは、織田作との出会いと別れが影響しているのかな、と妄想してみたり。ふむふむ。

 

 

 今回ラストは、ポートマフィアに建物を囲まれ、病室前で迎え撃つ武装探偵社の面々。対決必死。

 


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