ヲタクに恋は難しい9 感想

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    JUGEMテーマ:おすすめの漫画

     

     2020年8月20日初版第1刷発行

     

     

     ○Episode62

     まずは、カラーページから。

     

     「一番最初の将来の夢」について。

     

     成海「お花屋さん」、花子「宝塚」、樺倉「警察官」、宏嵩「??(ゲームのプレイヤー)」、尚ちゃん「パティシエ」、コウくん「公務員」だったそうです。

     

     成海の場合は、花を買いに来たイケメン御曹司と恋に落ちる的な妄想をしていたらしく、花ちゃんはある意味別の形で叶えたのではないだろうか。樺倉先輩の警察官は「う〜ん」スタイルいいから、エロいの?宏嵩はゲームを作るより遊ぶ方がいいようだ。尚ちゃんは早起きが苦手で諦めた夢。コウちゃんは……堅実だね……。

     

     

     ○Episode63

     成海の水着姿を想像し、海に行くのOKな宏嵩。リア充め。

     

     

     ○Episode64

     成海は何気によいしょよいしょともっていくのが上手そうですな……。

     

     

     ○Episode65 marriage1

     樺倉先輩は、結局、花ちゃんを許してるのか。宏嵩が意外と「樺×花」を見ているのにビックリ。

     

     

     ○Episode66

     みんなでコウくんに親心。でも、尚ちゃんは…違うのかな。なんか淋しいのかな。

     

     

     ○Episode67

     コミュ障、宏嵩。でも意外と気づかい屋。

     

     

     ○Episode65 marriage2

     樺×花。そう…許しているだけなの( *´艸`)

     

     

     ○Episode68

     恵方巻……そういえば私、食べたことないや。

     

     

     ○Episode69

     気まずくて。どうしようなコウくん。尚ちゃんと上手く話せない。なかなか進展は難しそうだ……。

     

     

     ○Episode65 marriage3

     コミック書き下ろし。樺×花の結婚式。

     

     おめでとー!!二人とも綺麗で凛々しいです。

     

     そして花ちゃん、お約束のコスプレイケメン姿。数名の同僚女性のハートをもっていったそ。スゴッ!

     

    ヲタクに恋は難しい9

     

     

     

     


    ヲタクに恋は難しい8 感想

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      JUGEMテーマ:おすすめの漫画

       

       2019年12月20日初版第1刷発行

       

       (感想下書きを書いていたのでちょいと修正してupした)

       

       

       ○Episode54

       まずは、カラーページのお話から。

       

       自分の彼氏で性転換妄想する成海と花子。

       

       あぁ、腐女子にありがちな妄想だが、腐女子でない人が聞いたら「なに、この人たち?」と引かれることだろう。

       

       ただ、性転換妄想したとしても、キャラの性格は引きずるのね。そこ大事。宏嵩は宏嵩だし、樺倉先輩は樺倉先輩のまま。

       

       ゲームが好きでクールな女子と、部下から恐れらるが隠れアニメオタ女子かぁ。ん!さすが、なると花ちゃんの妄想絶好調!

       

       

       

       ○Episode55

       読者のリクエストに応えようとしている話。

       

       樺倉先輩の幼少時がかわいい。

       

       宏嵩、コンタクトレンズか……。私も諦めたよ。アレルギーですぐ目が充血するのよ。

       

       

       こっからは、感想、箇条書き〜。

       

       

       ○Episode56

       同僚に結婚の話って、切り出しにくいよね。

       

       

       ○Episode57 precious1

       コウくん(皆、コウくんって呼ぶよね、女の子なのに)、大学でそれなりに楽しくやれてて良かった。

       

       

       ○Episode58

       長身でスレンダーなコウくん、本人は気づいていなさそうだけど、きっと色んな服装が合うぞ。

       

       

       ○Episode59

       いけずな宏嵩。

       

       

       ○Episode57 precious2

       尚ちゃんは、コウくんの事、どう思っているのかな?

       

       

       ○Episode60

       天使(成海と尚ちゃんイメージ)と悪魔(宏嵩と花子イメージ)の声に惑わされる樺倉先輩。でも結局、天使の考えを選ぶ。まじめだねー。

       

       

       ○Episode61

       宏嵩が、感謝の言葉をコウくんに伝える。クールな宏嵩が。めずらしい、かなり。お兄ちゃんだ。

       

       

       ○Episode57 precious3

       コミック書き下ろし。

       

       尚ちゃんとコウくんのデート。

       

       映画に行ったり、ゲームをしたり、カフェへ行ったり、楽しそう。コウくん、服に合ってるよ。

       

       コウくんは「ずっと友達でいてください」と言っていたけど。尚ちゃんは、それでいいのかな?

       

       

       

       

       

       


      夏目友人帳25巻 感想 〜依代の眠る里、特別編2本

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        JUGEMテーマ:夏目友人帳

         

         夏目友人帳は100話となります。記念すべき100話目は、今までで一番の長編です。

         

         2020年6月10日第1刷発行

         

         

         ○特別編21

         ある小物の妖が、大足どもの森に迷い込んでしまい、偶然通りかかった中級たちにくっついて森を通り抜けようとする話。

         

         夏目でも、ニャンコ先生でも、その他レギュラーでもなく、一匹の小物の妖からという視点が新鮮だが、こういう話今までにもあったような気も……しなくもない。

         

         中級たちは夏目に頼まれて、紅橋鬼様がとらえた白柳池・子白サギと、凪岬の桃を交換してもらう為に、大足どもの森に来たようだ。その後、中級たちは見事交換を果たし、子白サギをサギ達の群れに返すことができた。

         

         夏目は…というと、何故か中級たちの瓢箪の中。安全を考えてだろうけど、主人公・夏目がほとんど出てこなかった短編であった。

         

         まぁ…いいけど。

         

         

         

         ○第百話〜百二話「依り代の眠る里」

         100話記念してか長編。

         

         夏目は、祓い屋の術具として使われていた「白霞焼(はっかやき)」と、帰ってこないニャンコ先生を探しに、灯邑地区の集落にある窯元へ行く。

         

         (そのニャンコ先生だが、いつも間にか、夏目のバッグにいた)

         

         窯元といっても一軒しかなく、寂れた集落といったかんじ。

         

         その窯元で、悪名高い祓い屋・伴と出会う夏目。その場を逃げ出す夏目だが気を失い、偶然、灯邑に来ていた柊に助けられ、近くの洞窟に身を隠す。

         

         ……が、伴の術に見つかる。危機一髪のところを助けてくれたのは、的場さんだった。どうやら名取さんが呼んだらしい。

         

         

         名取さん、的場さんが他人と会食している時、無理やり首根っこ引っ張って連れてきたのか……。

         

         そんなん出来るの学生時代からの知り合いである名取さんだけだけどさ。

         

         

         伴は強力な術者であると同時に、悪名高い女性コレクターにつかえているそうで、元・的場一門だったのか。

         

         狙ったモノは手段を選ばず、囲い込み追い立てる。狩りのような手法で、強引にやるのが伴のやり方。

         

         強引さでいえば、的場さんもそうなんだろうけど、伴はなんというか…心が無いような他者の感情を推し量らない、うん、そうだ、人らしくない得体の知れないさがある雰囲気だね。

         

         こういうの、夏目は苦手だろうな。

         

         的場一強というのは、効率のいい部分もあるのかな。とくに伴のような相手ならなおさら。

         

         

         あと、驚いたのは、ニャンコ先生そっくりな猫の器がいっぱいあった事。どうやら、この灯邑の窯元で作られたモノで、長い年月を経て一つ一つ意思を持っているらしい。

         

         的場さんは、家にある目録で、それらの猫を見たことがあるらしい。おまけにその猫図録を見るのが大好きで、猫図録に載っている猫の名前まで全部覚えた。

         

         的場さん、ちょっとはしゃいで…猫好きだったのか。意外。好感度up↑。

         

         

         それら猫の器たちがぶっ倒そうとしているのが、昔、力のあった陶工が作ったとされる術具。灯邑に封印されているが、それがどうやら動き出してしまった。

         

         夏目は的場さんがついているから大丈夫だろうけど、名取さんといつもの力が出せないニャンコ先生は……。

         

         次巻、26巻につづく。長いな、ホント。

         

         

         あと、名取さんと的場さんの話していた「不落の壺」が気になる。

         

         それに、伴が仕える女性コレクターについても。

         

         

         

         ○特別編22

         北本君の妹・マナと、ニャンコ先生のさりげないやさしさが光る話。

         

         誰が、気絶しているニャンコ先生の頭にリボンを付けたか(リボンの謎)?

         

         理由がわかると「あぁ、そうか」とちょっと微笑ましくなる。

         

         最初、リボンを頭に付けられ怒っていたニャンコ先生が、最後リボンをつけたまま寝ていた。人のやさしさ触れて寝たふりしてるのかな。

         

         

         夏目友人帳、次巻26巻は、2021年初春頃発売予定。

         

         

         


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