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 原作ではなくオリジナル回の続くコナンのアニメ。

 

 黒の組織のボスが誰か分かっても、かえって謎は深まるばかりで、物語が何合目まで進んているのかが分からん。これは、原作でもアニメでも同様かな。

 

 烏丸蓮耶は今一体どこにいるのか、生存していたとしても本当に烏丸蓮耶本人なのか等々、それらが判明するまでの道程は長そう。

 

 

 烏丸蓮耶が生存しているとして考えられる可能性としては、アポトキシン4869を服用し若返った説が、真っ先に思いつく。

 

 死期がせまった烏丸蓮耶がダメもとで、アポトキシン4869に賭けた、とか?

 

 でも、性格的に慎重居士である烏丸蓮耶が、そんな博打みたいなことするかなぁ……という疑問も湧いてくる。

 

 

 もう一つ考えられる可能性。

 

 烏丸蓮耶本人はとっくに寿命を終えて亡くなっており、別の誰かが烏丸蓮耶を継いでいるという場合。

 

 この場合だと、烏丸蓮耶の血縁者が怪しくなるけど、そういうキャラ自体登場していないので、今のところ可能性は低い。

 

 

 ……というわけで私は、今現在は、アポトキシン4869で若返った説に一票、ですかね。

 

 

 

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 15日(土)のアニメコナン。

 

 オリジナル回だった。第943話『東京婆ールズコレクション』タイトルからして、大体察しはついた。

 

 元気のイイおばあちゃん達に、小五郎は振り回され、コナンも苦笑し、ああそうかいみたいな感じで終わった。

 

 結局、メディアに注目され、おばあちゃん達グループの思惑通りになったのね。う〜ん。後味はいいけど。

 

 

 でも、せっかく、前回アニメでシリアスに、黒の組織のボスが『烏丸蓮耶』と判明したのにさ。それを打ち消すかのような気の抜けた話だった今回に少し不満。

 

 オリジナルでも緊張感を持続するような話の方が良かったかな。

 

 

 次回もオリジナル。『いいね。の代償(前編)』だそうだ。なんとなくこれも察しがつく。

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 前編に引き続き、学校に来なかったマリアちゃんさがし。

 

 結論から言うと、マリアちゃんは、亡くなったおばあちゃん家の地下室で眠っていた。

 

 おばあちゃんの残したお宝を見つけたはいいが、部屋のドアが開かなくなり、しょうがないからビデオ映像を見ていたら眠ってしまった模様。地下へ向かう階段の先に部屋があったから、温度による気圧差で部屋のドアが開かなかったのか。

 

 マリアちゃんのおばあちゃんが残したお宝は、マリアちゃんと一緒に撮った写真や映像だったのね。孫との思い出がお宝だったというオチ。

 

 

 

 で、もう一つの事件。

 

 工藤新一が生きているという噂は、『工藤ファミリーフリーク』ファンサイト管理人の勘違い(幻)ということにしてもらった。

 

 どうやら、新一の両親がサイト管理人に直接会って頼んだようだ。工藤優作&藤峰有希子のサインと引き換えに。まぁ、ファンだからねぇ。それで丸め込めたわけだ。わざわざサイトを通じて管理人にメールしたのね。

 

 平次も、改方学園に集まっているメディアに向かって、工藤じゃなくて工藤にそっくりの沖田だと説明していたので、一先ずこちらも安心。ごまかすの上手ね、平次。

 

 これで世間的に騒動は収まった。けど、優作曰く、黒の組織には目を付けられた可能性があるようだ。仕方ないね。

 

 

 今回のラスト、いよいよアニメでも明かされた黒の組織のボスの名『烏丸蓮耶』。この世にいないはずの大富豪。

 

 『RUM』と『ASACA』の二つに分けるのではなく、一つで『CARASUMA』となる。コナン(新一)ではなく、優作と赤井さんの推理というところが「う〜む」と釈然としないんだけどな。コナン、主人公なのに。

 

 

 一方、安室さんことバーボンにはメール連絡が。なんと黒の組織NO2『ラム』からだった。

 

 ラムからのメールには「工藤新一の情報求む」とあったので、安室さんも新一について探りを入れ始めるだろう。

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 『紅の修学旅行』編の後に起こった事件になる。

 

 その日、登校せず連絡もなかったマリアちゃんを心配し、東尾家に行くコナンを除く少年探偵団。

 

 東尾家に行くと、謎の言葉(ヒント?)が書いてある紙が貼ってあったので、そのヒントが指し示す矢印の部屋へ次々と入る。マリアちゃんは矢印通りに進んでいったが、何かの原因によりその先で身動きがとれなくなったと考える哀ちゃん。

 

 前編は、地下室へ向かうところで終わった。灰原がコナンの代わりに少年探偵団を導いていたのは新鮮。というか久しぶり。

 

 

 今回は、マリアちゃん探しとは別の問題も起きていた。

 

 工藤新一が生きていたと世間に知られてしまったこと。工藤新一死亡の噂はコナンが思っていたよりも広がっていたようだ。

 

 『紅の修学旅行』編で事件に関わっていたことが、テレビカメラの映像にバッチリ映ってしまっていた。新一の隣に映っていた平次もとばっちりを食ったようで、改方学園の高校にもメディアが押し寄せる始末。

 

 平次に怒鳴られ、哀ちゃんに叱られ、阿笠邸で博士と一緒にあわわ〜な感じになるコナン。事件となると、我を忘れ周囲への注意が弱くなるのは相変わらず。

 

 工藤邸にも、マスコミが押し寄せ、テレビ局の中継車まで来て、SNSではどんどん拡散され、どうすんのさ。

 

 『自称 世界一の工藤ファミリーフリーク』なるサイトまであるのはビックリ。地味に工藤家が著名人なの思い出した。

 

 

 しかも、新一は、若狭先生、黒田管理官、脇田さんに目を付けられてしまう。

 

 若狭先生なんて、さりげに哀ちゃんに探りを入れて来ていたし。哀ちゃんが工藤邸の隣である阿笠邸に住んでいるのは知っているらしい。

 

 

 次回は、おそらく名探偵コナン最大の謎であるアレについて出てくるだろう。たぶん。原作では既出していることだが、アニメでも「ついに」という感じ。

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 千間探偵の理由。父親の残した暗号を解いてほしかったから。

 

 40年前、千間探偵の父・恭介は、黄昏の館に呼ばれた。烏丸蓮耶の依頼で、烏丸の母が館内に残したという財宝を見つけるためである。しかし、その半年後、父・恭介からの連絡が途絶え行方が分からなくなる。

 

 さらに、20年後、千間探偵は、父・恭介からの最後の手紙の針文字に気づくが、時すでに遅し。蓮耶は死に、館も人手に渡っていた。が、それをうっかり共犯者の大神探偵に話してしまったのが、今回の事件のはじまり。

 

 

 大神さん、わざわざ黄昏の館を探し出し、借金してまで買ったんだね〜。でも、暗号は解けず、大金はたいて館を購入した手前、もはや引き下がれず、切羽詰まって、千間探偵と今回の事件を練るに至る。でも、最後に招いた探偵全員始末し、宝を独り占めするつもりだったようだ。なんて人。

 

 そんな大神さん、自らの癖を利用され殺害されるなんで思ってもみなかっただろうよ。

 

 怪盗キッドの名は、名探偵達を釣るエサに使っただけ。キッドからすりゃ、イイ迷惑である。

 

 宝の暗号のありかは、食堂の時計。館の塗装を剥がすスイッチの役割をしてたのか。

 

 烏丸の母の残した財宝。それは外装が金でできた館そのものだった。まさに黄金の館である。槍田さんの話だと1000億はくだらないらしい。おぉ。なお、千間恭介は宝の暗号をすでに解いていた模様(コナン談)。

 

 ラスト、ちらりと出てきた怪盗キッド。毛利のおっちゃんに化けてた。

 

 

 それにしても、烏丸蓮耶、館に招いた千間恭介を含む学者全員殺害していたんだね。冷酷というか、後始末が慎重が過ぎて思考がいっちゃってるというか、怖いね。

 

 この話のすっと後に正体が分かるけど、生きていればおそらく140歳くらい。ほんと〜に生存しているのだろうか。

 


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