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 コナンの赤井ファミリーのことで分かっていること。

 

 世良真澄。帝丹高校二年。蘭や園子(それに新一)と同じクラス。新一や蘭とは幼少期に海水浴場で面識があった。

 

 もともと、父、母、兄二人の五人家族であった。

 

 

 父・赤井務武は、ある事件を追いかけている最中、行方不明になる(17年前。妻・メアリーに別離のメールを送る)。今も生死不明である。

 

 上の兄・秀一は、アメリカでFBIとなる。かつては黒の組織にスパイとして潜り込んでいた。その頃、宮野明美と恋人同士だった。それ以前は、ジョディと付き合っていたが別れた。今は、沖矢昴として工藤邸に居候中。バーボン(安室透)とはそりが合わなかった。

 

 下の兄・秀吉は、プロ棋士となり、羽田家の養子となる(羽田浩司は義兄にあたる)。宮本由美婦警とは恋人同士(現在進行形)。

 

 

 末っ子の真純は、赤井から世良へと名字が変わり、現在、「領域外の妹」と名乗る謎の少女とホテル暮らしをしている。父親の友人が金持ちで「領域外の妹」共々援助を受けている。

 

 この「領域外の妹」はどうやら世良真澄の母・メアリーであり、どのような経緯で今の少女姿になったのかは不明。

 

 おそらく、工藤新一や宮野志保と同様に、組織が開発した毒薬・アポトキシン4869を服用したためだと推測される。

 

 

 日本で娘の真純とホテル暮らしをしていたメアリー(領域外の妹)。

 

 夫・務武の手がかりを求め、娘の真純を一人残し、単身ホテルから外出した際、なんらかのトラブルに巻き込まれ、アポトキシン4869を飲まされた可能性がある。

 

 (途中までどっかの船の荷に紛れて、それから泳いで戻って来たのか?くらいずぶ濡れであった)

 

 

 真純は、工藤新一イコール江戸川コナンだと当たりを付け、「領域外の妹」(母・メアリー)を元の姿に戻す為、探りをいれる。さらには、薬の開発者も探し、見つけた証には解毒剤をせしめようと画策中。

 

 コナンや幼児化の薬と関係あると睨み、灰原哀についても探りを入れて初めている。もちろん、灰原哀は警戒している。

 

 真純も「領域外の妹」も眠りの小五郎が実はコナンによるものだと見抜いている。

 

 

 メアリーを幼児化したのが黒の組織と関係あるのかは、まだ明かされていない。だが、世良が「ロンドンでパパに会いに出て行ったママ」と言っていたことから、務武がらみなのは間違いない。

 

 赤井務武と17年前に亡くなった羽田浩司とは何らかの関係がある模様。真純もメアリーも羽田浩司の名に反応していたことがあった(霊魂探偵の殺人事件の際)。

 

 http://kagetotuki285.jugem.jp/?page=1&month=201707

 (羽田浩司と浅香・17年前の迷宮 〜霊魂探偵殺人事件にて)

 

 http://kagetotuki285.jugem.jp/?month=201707

 (領域外の妹 〜霊魂探偵殺人事件にて・その2)

 

 

 真純は、沖矢昴イコール赤井秀一であると気づいていない(単行本97巻時点)。

 

 

 

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 スコッチ(黒の組織でのコードネーム)

 

 本名は、諸伏景光。

 

 警察の公安に所属。安室透と共に黒の組織内部に潜入していた。以降、黒の組織の監視・諜報活動を行っていた。

 

 

 しかし、黒の組織に公安のスパイだとバレてしまったスコッチ。

 

 赤井がスコッチを逃がそうとした矢先、心配になって駆け付けた安室を組織の人間だと勘違いし、自決する。時期的にみて本編から4年前〜3年前だと思われる。

 

 (ちなみに、赤井が黒の組織を抜けたのはスコッチの件より後で、本編から2年前。この頃、宮野明美にFBIだと正体を明かし別れている)

 

 

 世良真純と面識があり、駅のホームでギターを教えたことがあった。

 

 どうやら、バーボン(安室)やライ(赤井こと諸星大のコードネーム)と黒の組織での仕事をしている最中だったようだ。

 

 この頃、真純は中学生。スコッチの死亡時期からやはり4年前〜3年前くらいの出来事か。

 

 

 警察同期の安室透とは、幼なじみで親友。学生の頃から共に警察官を目指していた。

 

 両親は幼少時に他界。東京の親戚に引き取られる(小学生の頃)

 

 東京で安室透と知り合い、友人として交流が始まる。安室透を「ゼロ」というあだ名で呼んでいた。

 

 

 兄が一人いる。その兄こそ、長野県警の諸伏警部。

 

 兄には警察を辞めて別の仕事に就いたと言っていた。が、しばらく音信不通になっていた。諸伏警部はスコッチ…つまり弟の死を知らされていなかった。

 

 おそらく、黒の組織への潜入捜査が決まったために、スコッチは兄である諸伏警部との連絡を控えた為と考えられる。

 

 

 数年後、伊達刑事の遺品の中から、諸伏警部宛ての封筒が見つかり、警視庁へ直接確認しに行った諸伏警部。

 

 そこで諸伏警部は、穴が開き壊れたスマホを見る。穴は銃弾の跡。スマホ裏面の「H」という一見キズにみえる文字から、弟が公安に配属され、潜入捜査中に命を落とした事を察する。

 

 封筒の裏には「0(ゼロ)」という数字だけ書かれていた。安室透が自分の正体を明かさずに、友人の伊達刑事を通じ、スコッチこと諸伏景光の遺品を、兄である諸伏警部に渡したかったからだろう。

 

 

 諸伏警部は、東都大学時代、東京のカフェで弟・景光と会い、弟から友人である安室透を紹介されていた。つまり安室透と面識があった。

 

 長野雪山廃教会での事件で、諸伏警部は、コナンや小五郎達と一緒にいるのが弟・景光の友人だと気づく。だが、その事件解決後、安室とは言葉を交わさず。初対面のフリをしている?この時、脇田とは初めて顔を会わせる。

 

 直前の黒田管理官との電話のやり取りで何らかの取り決めがあった可能性がある。安室についてなのか、RUMについてなのか、それ以外の事情なのかははっきりしていない(単行本97巻時点)。

 

 

 今後、諸伏警部が、スコッチ……いや、弟・景光の代わりに黒の組織と関わっていくことがあるのだろうか。

 

 

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 原作ではなくオリジナル回の続くコナンのアニメ。

 

 黒の組織のボスが誰か分かっても、かえって謎は深まるばかりで、物語が何合目まで進んているのかが分からん。これは、原作でもアニメでも同様かな。

 

 烏丸蓮耶は今一体どこにいるのか、生存していたとしても本当に烏丸蓮耶本人なのか等々、それらが判明するまでの道程は長そう。

 

 

 烏丸蓮耶が生存しているとして考えられる可能性としては、アポトキシン4869を服用し若返った説が、真っ先に思いつく。

 

 死期がせまった烏丸蓮耶がダメもとで、アポトキシン4869に賭けた、とか?

 

 でも、性格的に慎重居士である烏丸蓮耶が、そんな博打みたいなことするかなぁ……という疑問も湧いてくる。

 

 

 もう一つ考えられる可能性。

 

 烏丸蓮耶本人はとっくに寿命を終えて亡くなっており、別の誰かが烏丸蓮耶を継いでいるという場合。

 

 この場合だと、烏丸蓮耶の血縁者が怪しくなるけど、そういうキャラ自体登場していないので、今のところ可能性は低い。

 

 

 ……というわけで私は、今現在は、アポトキシン4869で若返った説が有力だと思うが……。慎重居士の烏丸蓮耶が不完全な薬を服用するかなという疑問もある。

 

 

 

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