JUGEMテーマ:アニメ感想

 

 昨日、今日のお題でちょいと触れましたが、金曜(24日)に劇場版の黒バスを見てきました。

 

 今日は、改めて感想をupしてみました。

 

 なぜ、「EXTRA GAME」ではなく、「LAST GAME」にサブタイを変えたのかが、クライマックスで何となく分ってくるようなかんじの作品になっていたように思います。

 

 

 以下、ネタバレがあるので、まだ見ていない人は注意です!

 

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JUGEMテーマ:アニメ感想

 

 去年(2016年秋)に劇場公開されてた黒バス総集編の感想メモ書きです。もうすぐ、劇場版ラストが公開だし、せっかく書いてあったのでupしとこうと思います。

 

 

 <黒バス ウィンターカップ総集編 光と影 感想メモ>

 私の住んでいる地方では、地上波で放送していなく見れてなかったので、劇場に足を運んでみることにしました。


 「黒子のバスケ ウィンターカップ総集編 光と影」


 冒頭の方のオープニングは、格好良かったです。なんというか…黒子達がスタイリッシュな感じでカッコイイ!!ストバス風の背景もなかなか良く、オシャレ感が漂っていました。もっとも、私はストバスをやったことあるわけじゃないので分かんないですけど。

 

 ウィンターカップ総集編ということですが、いきなりウィンターカップの試合から入るのではなく、春の新学期…黒子や火神たち一年生が入部するところから物語がスタートしていました。アニメ第一話の部分です。そこから入っていました(アニメ第一話は無料配信で見てたので繰り返し見た気分)。

 

 それから夏の大会を経て、ウィンターカップの初戦・桐皇学園との試合へと繋がり、誠凛学園はその試合に見事勝利する。


 原作見ていたので、話の流れは分かっていたんですが、アニメで動いているのを見ると迫力がすごいというべきか。特に、黒子のイグナイトパスがすごいというか、いや、すごい威力と言うべきか…ともかく演出がすごくて、超必殺技でした。あんなのくらったら、腕が吹っ飛んじゃいそうだよ。青峰とか、あのパスくらっても平然としているなんて…リアルに普通のプレイヤーだったらありえない……。


 火神VS青峰のゾーン対決では、二人とも目からバチバチと一筋の火花のようなものが出ていて、ゾーンの一触触発の雰囲気がよく表現されていました。アニメではこんな感じになるのかーと思いながら見てました。火神と青峰双方がゾーンで対決している間、他のプレーヤーはやはり空気状態でした。そこは仕方ないですね……。


 私的に印象に残ったのは、試合直後のシーンです。火神が黒子のパスを取り、ゴールにボールを叩き込んだ直後に試合終了。試合が終わった後の、黒子たち誠凛サイドが勝利に歓喜する中で、呆然と佇む青峰の表情が印象的でした。長い間抱えていた憑物が落ちたかのような微妙な表情だった。

 

 黒バス総集編は、二週間のイベント上映です。今度は総集編の第2弾「ウィンターカップ総集編 涙の先へ」が上映される予定なので、もし行けるのなら、また劇場へ足を運んでみようと思います。

 

 (感想メモ記述:2016年9月14日)

 

 

 ……そして、この総集編の翌月に公開された総集編第2弾と、さらにその先(12月)公開された第3弾も見に行ってきました。

 

 今月(2017年3月18日)には、黒バス劇場版「LAST GAME」が公開されます。いよいよ今週だよ〜。アニメ黒バスの見納めだと思って、ぜひ劇場へ見に行きたいなぁ…と思っています。 

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