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  • 2020.01.07 Tuesday
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JUGEMテーマ:名探偵コナン

 

 スコッチ(黒の組織でのコードネーム)

 

 本名は、諸伏景光。

 

 警察の公安に所属。安室透と共に黒の組織内部に潜入していた。以降、黒の組織の監視・諜報活動を行っていた。

 

 

 しかし、黒の組織に公安のスパイだとバレてしまったスコッチ。

 

 赤井がスコッチを逃がそうとした矢先、心配になって駆け付けた安室を組織の人間だと勘違いし、自決する。時期的にみて本編から4年前〜3年前だと思われる。

 

 (ちなみに、赤井が黒の組織を抜けたのはスコッチの件より後で、本編から2年前。この頃、宮野明美にFBIだと正体を明かし別れている)

 

 

 世良真純と面識があり、駅のホームでギターを教えたことがあった。

 

 どうやら、バーボン(安室)やライ(赤井こと諸星大のコードネーム)と黒の組織での仕事をしている最中だったようだ。

 

 この頃、真純は中学生。スコッチの死亡時期からやはり4年前〜3年前くらいの出来事か。

 

 

 警察同期の安室透とは、幼なじみで親友。学生の頃から共に警察官を目指していた。

 

 両親は幼少時に他界。東京の親戚に引き取られる(小学生の頃)

 

 東京で安室透と知り合い、友人として交流が始まる。安室透を「ゼロ」というあだ名で呼んでいた。

 

 

 兄が一人いる。その兄こそ、長野県警の諸伏警部。

 

 兄には警察を辞めて別の仕事に就いたと言っていた。が、しばらく音信不通になっていた。諸伏警部はスコッチ…つまり弟の死を知らされていなかった。

 

 おそらく、黒の組織への潜入捜査が決まったために、スコッチは兄である諸伏警部との連絡を控えた為と考えられる。

 

 

 数年後、伊達刑事の遺品の中から、諸伏警部宛ての封筒が見つかり、警視庁へ直接確認しに行った諸伏警部。

 

 そこで諸伏警部は、穴が開き壊れたスマホを見る。穴は銃弾の跡。スマホ裏面の「H」という一見キズにみえる文字から、弟が公安に配属され、潜入捜査中に命を落とした事を察する。

 

 封筒の裏には「0(ゼロ)」という数字だけ書かれていた。安室透が自分の正体を明かさずに、友人の伊達刑事を通じ、スコッチこと諸伏景光の遺品を、兄である諸伏警部に渡したかったからだろう。

 

 

 諸伏警部は、東都大学時代、東京のカフェで弟・景光と会い、弟から友人である安室透を紹介されていた。つまり安室透と面識があった。

 

 長野雪山廃教会での事件で、諸伏警部は、コナンや小五郎達と一緒にいるのが弟・景光の友人だと気づく。だが、その事件解決後、安室とは言葉を交わさず。初対面のフリをしている?この時、脇田とは初めて顔を会わせる。

 

 直前の黒田管理官との電話のやり取りで何らかの取り決めがあった可能性がある。安室についてなのか、RUMについてなのか、それ以外の事情なのかははっきりしていない(単行本97巻時点)。

 

 

 今後、諸伏警部が、スコッチ……いや、弟・景光の代わりに黒の組織と関わっていくことがあるのだろうか。

 

 

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JUGEMテーマ:ひとりごと

 

 今週末から4月中頃まで、更新を一時とめることになった。

 

 色々諸々の都合で、この期間の更新が大変なので仕方ないというかできない。また、調子も悪いし。

 

 今は「まぁ、こういうこともあるさ」と前向きに考えるしかない。

 

 

 いちおう、来月2月に一回と、再来月3月に一回、予約投稿をしている。が、間を置いての予約投稿は初めてだなぁ。

 

 上手くいくかな。でもやってみないと分からない。

 

 コナン関係の記事でいこうと思う。

 

 

 本格的なこのブログサイト再開は、4月下旬から5月上旬を予定している。

 

 みなさん、お元気でお過ごしくださいませ。

 

 それでは、また、いずれ。

 

 

 

 

 (上)東宝 劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』予告より

 

 

 コナンの劇場版が公開される頃には、再開できるといいな♪

 

 

 

 

JUGEMテーマ:ホラー小説・怪談など

 

 令和元年12月25日 初版発行

 

 

 華舞鬼町シリーズ7作目で、最終巻。

 

 

 第一話「那由多と目競の思惑」

 狭間堂を楽にしてあげたいという円さん。華舞鬼町の存続というか町自体を狭間堂さん一人で支えているから、負担が半端ないらしい。しかも狭間堂さんになんかあれば、にっちもさっちもいかなくなるという不安定さ。

 

 華舞鬼町は浮世(人間の住まうこの世)に近い所為で、維持するのが大変という現実。那由多と円さんの前に現れた蘇芳さん。ヒントをくれました。一人ではなく三人で(または複数で)ということかな。

 

 蘇芳さん「幽楽町〜」からの再登場です。円さんは、狭間堂さんの事をあれこれくわしい蘇芳さんが若干気に食わないようだ。ジェラシーだろう。

 

 

 第二話「那由多と混沌の主」

 雷獣か〜。ある意味このシリーズで一番オカルト感がある生き物だよ。

 

 虚路が再び現れた理由。貧乏神のクロ助が狙いで、その力を使って自分の居場所を作りたいようだ。貧乏神とはいえ神様だからなぁ、クロ助。しかも福の神に転ずる潜在能力すら秘めている。

 

 だからといって、那由多や狭間堂さんが納得するわけない。というか、虚路って実は寂しがりやでかまってちゃん……なのか?

 

 

 第三話「那由多と華舞鬼町のみんな」

 力を合わせ、虚路を退けた。けっこうあっけなく引き下がったな、虚路よ。本当におやすみ〜。

 

 那由多は、人のハレ姿をフィルムに収めていた祖父とは違い、移り行く町の姿を収めていく写真家になるようだ。将来の夢が出来て良かったじゃん。軌道に乗るまで不安定そうな職業だけど。

 

 写真を撮るのは、記者の円さんにも褒められたことがあるからセンスはあるのだろう。大丈夫だ。

 

 

 余話「那由多と境界の町のひとびと」

 「幽落町〜」でお馴染みの人たちも再登場。都築さん、懐かしいな。けど相変わらず。

 

 

華舞鬼町おばけ写真館 祭りばやしと光の絆 (角川ホラー文庫) [ 蒼月 海里 ]

 

蒼月海里/ラノベ

 

 

 

 


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