ヨコハマ界隈で闇夜に起こっている異能力者の暗殺。

 

 分かっているのは、暗殺者が仮面を付けていることだけ。

 

 そして、ついに暗殺者の魔の手が、武装探偵社・福沢社長とポートマフィアの首領・森に襲い掛かる。意識不明の重体になる二人。

 

 

 暗殺者を追跡し見つけ出した芥川は、暗殺者の仮面を割る。

 

 その正体は、元ギルドのホーソーンだった。

 

 対ギルド戦。芥川からの攻撃から自分を守り重傷を負い昏睡状態になったマーガレットの治療の為、フョードルに協力することになったホーソーン。

 

 しかし、その代償として記憶を失い、フョードルに操られるままになっていた。だって目つきが、おかしいもん。可哀想に。

 

 

 ホーソーンの異能力「緋文字」は血液を操る。それを使い、ウィルスの異能「共食い」を福沢、森の両名に埋め込んだのか。

 

 フョードルの話をざっくりまとめれば、福沢と森のどちらかが亡くなれば異能は止まるらしい。

 

 武装探偵社とポートマフィアの対決は避けられない。それがフョードルの作戦のようだ。タイムリミット48時間で、異能を解除できるかどうか。

 

 

 フョードルの目的とフランシスの目的が一緒だった。ヨコハマにあるといわれる白紙の本(書いたことが現実になる白紙の書)を手に入れたいのね。

 

 常人より頭の回転が速いフョードルと太宰さん。でも、太宰さんは人は罪深い「だから、いいんじゃないか」と思っている。この世から全ての異能力を失くしたいフョードルとの違いが見えた瞬間。

 

 太宰さんがこの考えに至ったのは、織田作との出会いと別れが影響しているのかな、と妄想してみたり。ふむふむ。

 

 

 今回ラストは、ポートマフィアに建物を囲まれ、病室前で迎え撃つ武装探偵社の面々。対決必死。

 

  • 2019.09.15 Sunday
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  • 22:41
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