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 谷崎君の異能力・細雪で探偵社員の幻像を作り、相手の目をそらせ、福沢社長を逃がす武装探偵社の面々。その間当然、谷崎君はポートマフィアの人質となることに。

 

 谷崎君が人質に取られている間、乱歩さんの作戦で、ウィルスの異能力者を見つけることにするが。

 

 だが、手に入れた情報はガセで、作戦は失敗に終わる。それもフョードルの計算の内。乱歩さんは、作戦を止め、谷崎君の救出に向かう。なんとか、負傷した谷崎君を救出する鏡花ちゃん。

 

 一方、意識を取り戻した社長は、ポートマフィアと戦ってはいけないと考えているようで、その意思が探偵社員にも伝わる。

 

 皆の選択は……?

 

 

 

 ……と今回のあらすじを書いてみた。が大まかすぎた。それはそうと、谷崎君がめずらしく?活躍。姿を消したり現わしたり、確かに暗殺向きね。隠密にも向くよ、たぶん。

 

 少年達が銃で武装している姿、マスクの少年が銃で撃たれて叫んでいる姿、手榴弾で吹っ飛んだ少女、今回は酷なシーンがあった。これ今じゃ、地上波ゴールデンだと放送できない内容かも。

 

 フョードルは、ホントに何がしたいのだろう。書いたことが現実になる白紙の本を見つけて、全ての異能力を無くすのが目的なんでしょ。もっと、ストレートに本を探せばいいだけなのでは?……と思ってしまう。

 

 しかも、乱歩さん曰く、太宰さんを相手にしているみたいな感じらしいし、めんどくさいな

 

 

 アンの部屋に匿われている福沢社長。メルヘンチックなアンの部屋と、横になって険しい顔している福沢社長が、アンバランスでさ。微妙だ。

 

 最近、国木田さんがちょいと心配になってきた。もしかして、意外とメンタル弱い?

 

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JUGEMテーマ:名探偵コナン

 

 15日(土)のアニメコナン。

 

 オリジナル回だった。第943話『東京婆ールズコレクション』タイトルからして、大体察しはついた。

 

 元気のイイおばあちゃん達に、小五郎は振り回され、コナンも苦笑し、ああそうかいみたいな感じで終わった。

 

 結局、メディアに注目され、おばあちゃん達グループの思惑通りになったのね。う〜ん。後味はいいけど。

 

 

 でも、せっかく、前回アニメでシリアスに、黒の組織のボスが『烏丸蓮耶』と判明したのにさ。それを打ち消すかのような気の抜けた話だった今回に少し不満。

 

 オリジナルでも緊張感を持続するような話の方が良かったかな。

 

 

 次回もオリジナル。『いいね。の代償(前編)』だそうだ。なんとなくこれも察しがつく。

 ヨコハマ界隈で闇夜に起こっている異能力者の暗殺。

 

 分かっているのは、暗殺者が仮面を付けていることだけ。

 

 そして、ついに暗殺者の魔の手が、武装探偵社・福沢社長とポートマフィアの首領・森に襲い掛かる。意識不明の重体になる二人。

 

 

 暗殺者を追跡し見つけ出した芥川は、暗殺者の仮面を割る。

 

 その正体は、元ギルドのホーソーンだった。

 

 対ギルド戦。芥川からの攻撃から自分を守り重傷を負い昏睡状態になったマーガレットの治療の為、フョードルに協力することになったホーソーン。

 

 しかし、その代償として記憶を失い、フョードルに操られるままになっていた。だって目つきが、おかしいもん。可哀想に。

 

 

 ホーソーンの異能力「緋文字」は血液を操る。それを使い、ウィルスの異能「共食い」を福沢、森の両名に埋め込んだのか。

 

 フョードルの話をざっくりまとめれば、福沢と森のどちらかが亡くなれば異能は止まるらしい。

 

 武装探偵社とポートマフィアの対決は避けられない。それがフョードルの作戦のようだ。タイムリミット48時間で、異能を解除できるかどうか。

 

 

 フョードルの目的とフランシスの目的が一緒だった。ヨコハマにあるといわれる白紙の本(書いたことが現実になる白紙の書)を手に入れたいのね。

 

 常人より頭の回転が速いフョードルと太宰さん。でも、太宰さんは人は罪深い「だから、いいんじゃないか」と思っている。この世から全ての異能力を失くしたいフョードルとの違いが見えた瞬間。

 

 太宰さんがこの考えに至ったのは、織田作との出会いと別れが影響しているのかな、と妄想してみたり。ふむふむ。

 

 

 今回ラストは、ポートマフィアに建物を囲まれ、病室前で迎え撃つ武装探偵社の面々。対決必死。

 

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 前編に引き続き、学校に来なかったマリアちゃんさがし。

 

 結論から言うと、マリアちゃんは、亡くなったおばあちゃん家の地下室で眠っていた。

 

 おばあちゃんの残したお宝を見つけたはいいが、部屋のドアが開かなくなり、しょうがないからビデオ映像を見ていたら眠ってしまった模様。地下へ向かう階段の先に部屋があったから、温度による気圧差で部屋のドアが開かなかったのか。

 

 マリアちゃんのおばあちゃんが残したお宝は、マリアちゃんと一緒に撮った写真や映像だったのね。孫との思い出がお宝だったというオチ。

 

 

 

 で、もう一つの事件。

 

 工藤新一が生きているという噂は、『工藤ファミリーフリーク』ファンサイト管理人の勘違い(幻)ということにしてもらった。

 

 どうやら、新一の両親がサイト管理人に直接会って頼んだようだ。工藤優作&藤峰有希子のサインと引き換えに。まぁ、ファンだからねぇ。それで丸め込めたわけだ。わざわざサイトを通じて管理人にメールしたのね。

 

 平次も、改方学園に集まっているメディアに向かって、工藤じゃなくて工藤にそっくりの沖田だと説明していたので、一先ずこちらも安心。ごまかすの上手ね、平次。

 

 これで世間的に騒動は収まった。けど、優作曰く、黒の組織には目を付けられた可能性があるようだ。仕方ないね。

 

 

 今回のラスト、いよいよアニメでも明かされた黒の組織のボスの名『烏丸蓮耶』。この世にいないはずの大富豪。

 

 『RUM』と『ASACA』の二つに分けるのではなく、一つで『CARASUMA』となる。コナン(新一)ではなく、優作と赤井さんの推理というところが「う〜む」と釈然としないんだけどな。コナン、主人公なのに。

 

 

 一方、安室さんことバーボンにはメール連絡が。なんと黒の組織NO2『ラム』からだった。

 

 ラムからのメールには「工藤新一の情報求む」とあったので、安室さんも新一について探りを入れ始めるだろう。

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 ギルド戦で敗北したフランシス・Fが貧民街に身を落とし、再生するまでのお話。

 

 フランシスの復活の鍵となる人物がルイーザ。新生ギルド誕生のための施策を練り、ボスであるフランシスのため身命を賭す。

 

 

 フランシスとルイーザは、アパート一室からの再スタート。

 

 話のラストでは見事再生を果たし、とある警備会社の『神の目(アイズ・オブ・ゴッド)』を手に入れる。『神の目』の開発技術者も仲間に引き入れ、新たな力を得ての出発。

 

 全てはヨコハマにあるといわれる、書いた内容が現実になる『本』を見つけ手に入れるため。

 

 

 ルイーザは自己評価が低く、自分があまり好きではない遠慮がちな異能力者だけど、作戦参謀としては優秀。そして、フランシスに対する忠誠心は本物。ルイーザが何故それに至ったのかは具体的な経緯は不明だが、自分と正反対の人に対する羨望があったりするのかねぇ。

 

 フランシスもまた部下の期待に応えようとするところがgood。この人、一見、金だけで動いているように見えるが、それだけでもないよね。でないと献身的な部下なんて得られないよ。人間だもの。

 

 

 今回、主人公・敦君はちょい出。乱歩さんとポー君、ずいぶん久方ぶりに見た気分。第3クルーが始まったのに、武装探偵社の面々をあまり見ていないので、ちと寂しい。

 

 次回からは、本格的に話が動き出すかな。

 


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