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 『紅の修学旅行』編の後に起こった事件になる。

 

 その日、登校せず連絡もなかったマリアちゃんを心配し、東尾家に行くコナンを除く少年探偵団。

 

 東尾家に行くと、謎の言葉(ヒント?)が書いてある紙が貼ってあったので、そのヒントが指し示す矢印の部屋へ次々と入る。マリアちゃんは矢印通りに進んでいったが、何かの原因によりその先で身動きがとれなくなったと考える哀ちゃん。

 

 前編は、地下室へ向かうところで終わった。灰原がコナンの代わりに少年探偵団を導いていたのは新鮮。というか久しぶり。

 

 

 今回は、マリアちゃん探しとは別の問題も起きていた。

 

 工藤新一が生きていたと世間に知られてしまったこと。工藤新一死亡の噂はコナンが思っていたよりも広がっていたようだ。

 

 『紅の修学旅行』編で事件に関わっていたことが、テレビカメラの映像にバッチリ映ってしまっていた。新一の隣に映っていた平次もとばっちりを食ったようで、改方学園の高校にもメディアが押し寄せる始末。

 

 平次に怒鳴られ、哀ちゃんに叱られ、阿笠邸で博士と一緒にあわわ〜な感じになるコナン。事件となると、我を忘れ周囲への注意が弱くなるのは相変わらず。

 

 工藤邸にも、マスコミが押し寄せ、テレビ局の中継車まで来て、SNSではどんどん拡散され、どうすんのさ。

 

 『自称 世界一の工藤ファミリーフリーク』なるサイトまであるのはビックリ。地味に工藤家が著名人なの思い出した。

 

 

 しかも、新一は、若狭先生、黒田管理官、脇田さんに目を付けられてしまう。

 

 若狭先生なんて、さりげに哀ちゃんに探りを入れて来ていたし。哀ちゃんが工藤邸の隣である阿笠邸に住んでいるのは知っているらしい。

 

 

 次回は、おそらく名探偵コナン最大の謎であるアレについて出てくるだろう。たぶん。原作では既出していることだが、アニメでも「ついに」という感じ。

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 令和が始まって、もうすぐひと月経とうとしている。

 

 でもって、五月なのに真夏並みに暑い。

 

 つい数日前の話。北海道のある地域(佐呂間町だったかな?)では、最高気温が39.5度になって、今までの記録を更新したらしい。まだ五月なのに、北海道なのに、北国なのに、なんて暑さだ。

 

 五月でも例年になく暑いので、北海道だって早くからエアコンや扇風機が売れるだろうな。

 

 暑さを避けようと北海道に来る人もいるだろうが、今年は避暑地にならないかも。

 

 なんだか、今年の夏は、去年より暑さが厳しくなりそうな予感がする。

 

 

 暑い日が続くと、炭酸がおいしく感じる。私はお酒を飲まないので、炭酸やウーロン茶を冷やして涼しい気分を味わう。アイスもイイよね。

 

 お店で売っているアイスって、「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」「氷菓」の四つに大別されているが、一番食べる頻度が高いのが、ガリガリ君(ソーダ味)。

 

 ガリガリ君は「氷菓」に当たる。「氷菓」はアイスというより、かき氷に近い。

 

 その次、食べてるな〜と思うのが、「アイスミルク」の雪見だいふく……かなぁ。

 

 

 ケーキなど普通の洋菓子に比べたら、太りにくいイメージがあるから、できるだけ夏のお菓子はアイスで済ます。

 

 令和になっても、たいして変わらないね。

 

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 31話は、お話が其の一と其の二に分かれていた。

 

 

 其の一「ヘルリス!」

 鏡花ちゃんの話。

 

 鏡花ちゃんの夜叉白雪と両親の死の真相。鏡花ちゃんの異能力・夜叉白雪が両親の仇ではなく、両親の愛そのものだったという真実。

 

 両親は暗殺エージェントだったのね。でも両親の死は異能力の暴走として片づけられたようだ。発覚すると色々面倒だと考えるお偉いさんの判断だったのだろう。

 

 また、異能力って、肉親に譲渡できるようだね。鏡花ちゃんの母親は譲渡について、ある異能力者から教わった。でも譲渡が不完全だったため、母親の残した携帯電話を通じてからしか操れない仕様になる。

 

 紅葉さん、とびきりの入社祝いを送ったのね。鏡花ちゃん、少し救われたかな。

 

 敦君&ルーシー、面倒くさいけど結構いいコンビかも。

 

 

 

 其の二「父の肖像」

 乱歩さんの代わりに、谷崎君と、顔の損傷が激しい交通事故死の被害者の身元を洗い出そうとする敦君。でもすぐに身元は判明。その被害者の写真を見た敦君は驚愕する。

 

 なんと、敦君がかつていた孤児院の院長だった。

 

 孤児院にいた頃、院長に酷い虐待を受けていた敦君は、どう自分の気持ちを処理していいか分からないようだ。仕方ないけど。

 

 最後に、院長が敦君のために全てしていたことが分かる。だからといって、孤児院でのあの暴力はいかんでしょう。孤児院での過酷な生活が今の敦君をつくったとしてもさ。

 

 そして、院長がヨコハマに来た理由は、敦君を激励するため。敦君が武装探偵社で活躍する新聞の切り抜きを持っていたし。

 

 でもそれが信じられない敦君に、太宰さんは「人は父親が死んだら泣くものだよ」とやさしく諭す。

 

 

 其の一、其の二と共に、親の思いがテーマになっていたようなお話だった。

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 千間探偵の理由。父親の残した暗号を解いてほしかったから。

 

 40年前、千間探偵の父・恭介は、黄昏の館に呼ばれた。烏丸蓮耶の依頼で、烏丸の母が館内に残したという財宝を見つけるためである。しかし、その半年後、父・恭介からの連絡が途絶え行方が分からなくなる。

 

 さらに、20年後、千間探偵は、父・恭介からの最後の手紙の針文字に気づくが、時すでに遅し。蓮耶は死に、館も人手に渡っていた。が、それをうっかり共犯者の大神探偵に話してしまったのが、今回の事件のはじまり。

 

 

 大神さん、わざわざ黄昏の館を探し出し、借金してまで買ったんだね〜。でも、暗号は解けず、大金はたいて館を購入した手前、もはや引き下がれず、切羽詰まって、千間探偵と今回の事件を練るに至る。でも、最後に招いた探偵全員始末し、宝を独り占めするつもりだったようだ。なんて人。

 

 そんな大神さん、自らの癖を利用され殺害されるなんで思ってもみなかっただろうよ。

 

 怪盗キッドの名は、名探偵達を釣るエサに使っただけ。キッドからすりゃ、イイ迷惑である。

 

 宝の暗号のありかは、食堂の時計。館の塗装を剥がすスイッチの役割をしてたのか。

 

 烏丸の母の残した財宝。それは外装が金でできた館そのものだった。まさに黄金の館である。槍田さんの話だと1000億はくだらないらしい。おぉ。なお、千間恭介は宝の暗号をすでに解いていた模様(コナン談)。

 

 ラスト、ちらりと出てきた怪盗キッド。毛利のおっちゃんに化けてた。

 

 

 それにしても、烏丸蓮耶、館に招いた千間恭介を含む学者全員殺害していたんだね。冷酷というか、後始末が慎重が過ぎて思考がいっちゃってるというか、怖いね。

 

 この話のすっと後に正体が分かるけど、生きていればおそらく140歳くらい。ほんと〜に生存しているのだろうか。

 

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 今話は、前半と後半で話が分かれます。

 

 

 前半は、ギルド戦で脱力気味の武装探偵社にちょっかいを出して返り討ちにあった闇組織の話。

 

 この闇組織、武装探偵社の御用達の喫茶「うずまき」の店内をめちゃくちゃにし、店長にケガを負わせた。これに武装探偵社の面々は激怒。皆、一気にやる気モードになり、闇組織のアジトを暴き、最後は与謝野先生の武器で……あぁ(説明するのがコワいよ)。

 

 ヨコハマではなく、他所から来た組織だったので、武装探偵社の恐ろしさを知らなかったのだろう。

 

 それよか、ルーシーさん、ギルドから喫茶のウェイトレスに転身?でも似合ってる。

 

 

 

 後半は、花袋さん登場!

 

 花袋さんが憧れの撫子に恋文を渡すべく、訪ねてきた敦君&国木田君に依頼。樋口さん、芥川君に必死になりすぎだけど、銀イコール撫子だとは気づかんかったのかね。随分近くに居たはずなのに。マスクの所為?

 

 結局、花袋さんの恋は実らなかったが、武装探偵社の依頼は引き受けてくれる模様。ギルド戦、モビーディックのスマホに埋め込まれたネズミマークのチップ。フョードル・Dと関係がある鼠の組織。元は優秀な武装探偵社の社員だった花袋さんに調査を託した国木田さん。

 

 花袋さんの異能力「蒲団」は凄いね。信号、青から赤に変えていたもの。電子機器に影響を及ぼす能力。使い方次第で、戦闘特化の敦君や芥川君とは別次元で強さを発揮しそう。


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