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 コナン劇場版「11人目のストライカー」「絶海の探偵(プライベートアイ)」の感想メモをupしました。

 

 どちらも劇場版公開時、見に行った後で書いた感想なので、今読むと時間的な違和感があります。でも、懐かしいです。今年もコナン劇場版を見に行きたいなぁ…いや本当に。

 

 今年の劇場版は京都だよね…たぶん。「絶海の探偵(プライベートアイ)」の時も、京都だったんだよな…。主人公のライバル役である平次が関西の在住という設定なので、多いよね…京都。…でも、そうでもないか……?

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 名探偵コナン(劇場版)感想メモ
 (感想記述:2013/4/29)

 

 ※感想は2013年4月のものであり、現在では劇場版公開はとっくに終了しています。



 先週、映画見に行きました。


 ≪あらすじ≫
 今年の劇場版コナンの舞台は京都・舞鶴港沖…海上自衛隊イージス艦内。そのイージス艦の体験航海に参加したコナンや蘭、小五郎、園子、それに歩美、光彦、元太。しかしその航海中に、自衛隊員のものと思われる左腕が発見され、さらに艦内に某国のスパイXが乗り込んでいる事を知ったコナン。事件の謎を解くため調査にのり出すが…。

 


 ≪感想≫
 あらすじは毎年のようにホームページなどに載っていたので、事前に確認してから行きました。映画館に置いてあったチラシにも載ってたし、テレビアニメでも予告やってたしね。でも細かい話の内容は映画公開中なのであまり書くのはやめとこうと思いますが、全体の感想をサラッというと、今回はアクションより謎解きでしたね。というかコナンのアクションが少なめだったような気がします。

 

 あと、和葉の泣くシーンはなんか違和感ありました。和葉ってあんなかんじで、ビービー泣くっけ?平次が和葉と恋人のフリするところもコナンファンとしてはうれしいんだけど、平次ってそういうのもやるんだ…と少々違和感が…。

 

 今回、劇場版のゲストが柴咲コウさんでしたが、なかなか良かったと個人的には思います。ゲストで芸能人だと棒読みとかイマイチな場合が多いと思うんですが、そういうのは特に感じられませんでした。その辺りはさすが女優さんですね。映画終わったあとの次作告知。来年2014年の劇場版第18弾製作決定。そして今年2013年12月あたりに、『ルパン三世VS名探偵コナン』の劇場版をやるそうです。楽しみが増えましたが、映画…見に行けるかなぁ…。

 

 ≪追記≫

 映画『ルパン三世VS名探偵コナン』見に行けましたよ。

 

 

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 名探偵コナン(劇場版)感想メモ
 (感想記述:2012/4/26)

 

 ※感想は2012年4月のものであり、現在ではとっくに公開は終わっています。

 

 

 名探偵コナン 『11人目のストライカー』を見てきました。本作はコナン映画の16作品目。劇場へ見に行くのは、13弾の『漆黒の追跡者(チェイサー)』以来です。しかしその時に見に行った映画館はつぶれてしまったので、別の映画館で見てきました。


 今現在、映画が公開されてる最中であり、まだ見てなくてこれからという人もいるでしょうから、見た内容など(ネタバレ)はあえてくわしく書きませんが、今作品はサッカースタジアムが舞台です。

 

 毛利探偵事務所にきた爆破予告、暗号、犯人の目的…。そのすべてを解決するべく犯人に挑もうとするコナン。そして…11人目のストライカーとは一体誰の事なのか。毎回毎回コナンのアクションはあぶなっかしいというか、見ていて「あわわわわ〜、おーい、だいじょうかよ〜」などど、つっこみ入れたくなっちゃうくらいなんですが、この話では「いや、ありえない。こんなスケボーありえない」と思いました。そしてコナン…ホントにサッカー上手ですね。

 

 

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 コナン劇場版「沈黙の15分(クォーター)」の感想メモをupしました。この感想メモは劇場版が公開された翌年、2012年に放送されたのを見た時に書いたものです。

 

 前の前の家に住んでいた時で、この頃は家にTVがあったんです。今の家ではもうTVは無いので見れませんが……。

 

 この「沈黙の15分(クォーター)」は、結局、劇場へ見に行くのをやめました。というのも、この劇場版が公開された2011年は日本で未曾有の大震災が起こった年であり、のん気にコナンの映画を見て「ウキャー」などとはしゃいでいる場合ではないよな……と思い、なんとなく足が遠のいてしまったからです。

 

 大震災が起きたのが2011年3月、「沈黙の15分(クォーター)」が公開されたのは翌月の4月だったので、時期的にも微妙でした。毎年、この時期にコナン劇場版が公開されるのは分かってるんですがね……。

 

 

 

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 劇場版 名探偵コナン感想メモ

 (感想記述:2012年4月)


 ≪あらすじ≫ 
 朝倉都知事宛てに何者かから送られてきた脅迫状。地下鉄東都線の開通セレモニーに参加する朝倉都知事を警護する事になった目暮警部、白鳥警部、佐藤刑事、高木刑事などの警視庁の面々。その開通した東都線地下鉄車内で、取材を受ける朝倉都知事を警護している最中に爆発が起こる!でもそれは爆破を事前に察知したコナン(新一)によって、死者も出ず、なんとか事なきをえる。

 

 朝倉都知事は知事になる前、大臣だった頃に、新潟県の北ノ沢村でのダム建設を行っていた。爆破事件の真相を探るヒントがあるのではないかとにらんだコナンは、蘭や小五郎、園子、阿笠博士、哀、歩美、光彦、元太と共に、新潟県北ノ沢村へ向かうが……。

 

 

 ≪感想≫
 8年間、意識不明でこくこくと眠り続けていた立原冬馬という少年。外見は15歳。でも中身は7歳の時のまま。まるで見た目は大人で中身が子供。哀ちゃんの言うとおり本当にコナンと逆ね。喧嘩していた光彦と元太に言った、コナンの言葉がグサリ。コナン(新一)は探偵だからなぁ。犯人を追い詰める事が多いから慎重になっているかも。成実先生のこと、まだ気に病んでいるのかな(「ピアノ・ソナタ月光殺人事件」参照)。

 

 序盤から始まる迫力とスピード感あるスケボー・アクションは、興奮のあまり思わず見ながら拳に力が入ってしまった。この序盤アクションから、名探偵コナン・メインテーマ(15弾バージョン)に入っていく流れが良かった。

 

 あと、コナンと哀ちゃんのスノボー・アクション!!哀ちゃんはコナン(新一)より、大人で上手なつもりでも、コナンに守られかばわれ、生意気に思う事が多いのか?ますます相棒と化していたコナンと哀ちゃんのコンビもなかなかステキです。

 

 これらを含め、アクション全般が『沈黙の15分(クォーター)』の見どころだった。おそらく普段はマンガの方だけで、テレビアニメの方はご無沙汰しているという人でも、楽しめる作品だと思う。


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